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天理教の社会福祉

  • 2016-12-03 (土) 16:51

天理教の社会福祉

〇天理教教祖中山みき様は、人間の生きる目的は神人和楽の陽気ぐらしにあると説かれました。親神様と人間は親と子、世界中の人間同士は一れつきょうだい、人間相互のあり方は「たがいたてあい たすけあい」であると教えられました。

〇明治43年の天理養徳院(児童養護施設)開設に当たり、初代真柱様は「人の子も我子もおなしこゝろもて おふしたてゝよ このみちの人」(人の子も、我が子も隔てなく、同じ愛情を持って育てあげてください、という意)とお詠みになり、この歌は本教社会福祉の根本指針となりました。

〇児童の養育からはじまった本教の社会福祉は、現在、布教部社会福祉課の所管で多岐にわたり展開されています。

【社会福祉課の活動紹介】

点字文庫点字研究室・音訳研究室・手話研究室社会福祉施設連盟

教誨師連盟保護司連盟民生・児童委員連盟視力・聴力・肢体障害者布教連盟

里親連盟ハンセン病療養所協議会保育士育成委員会献血推進委員会

社会福祉研究会酒害相談室ひのきしんスクール啓発委員会

保育士育成白梅寮車イス・視力障害者誘導ひのきしん

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