ホーム > 天理教の社会福祉 > 天理教障害者協議会

天理教障害者協議会

  • 2019-11-08 (金) 16:31

天理教障害者協議会

趣意書

 天理教では、親神様が人間を創造された目的は「陽気ぐらし」であると教えられています。しかし私たちの周囲には、身体、知的、精神、発達など、さまざまな面で、障害があるゆえに心を倒す人がおられます。
 また、それは天理教の信仰者であっても例外ではなく、自らや家族の障害に直面して、信仰を見失ってしまう人もおられます。
 こうした現状を顧みて、このたび、天理教視力障害者布教連盟、天理教聴力障害者布教連盟、天理教肢体障害者布教連盟、キッズネット天理を母体として、お互いの連携を強化し、さらに幅広く障害に関するにをいがけ・おたすけを推進するべく、天理教障害者協議会(通称:バリアフリー天理)を発足することにいたしました。
 本会は、自らや家族の障害に直面している人々の悩みや苦しみと向き合い、その思いの受け皿となるための活動や、障害の理解及び啓発、加えて、会員相互の親睦とお互いの心の成人につながる活動を積極的に行っていきます。
 陽気ぐらしは、障害の有無に関わらず、日々の生活のなかで喜びを見出そうとするところに、実現されていくのではないでしょうか。そして、障害のある人やその家族へのにをいがけ・おたすけという場面を考えたとき、相手の心に寄り添う、ということがとても重要になります。ですから私たちは、共に苦しみを分かち合い、共に喜びを見出していく伴走者を目指します。
 私たちの活動が、障害のある人やその家族、そして、にをいがけ・おたすけをしようとしている人々にも寄り添ったものになることを念願し、新たな歩みを進めていきたいと思います。

活動目標

一、 障害の理解・啓発
一、 会員相互の親睦と信仰の確立
一、 関連組織との連携によるおたすけ支援と布教の推進
一、 障害のある方の文化活動の支援

活動紹介

(1)障害者おぢばがえり大会
教祖のご年祭にあわせて、会員がおぢばに集う大会です
障害者の文化活動なども紹介します
(2)障害者おつとめまなび
障害の有無に関わらず、親神様のご守護を身に感じ、一手一つにつとめます
(3)ひのきしん活動
親神様よりお借りしている身体を遣ってできる感謝の行いです
主に、車椅子の貸し出しや参拝者の誘導、介助を行います
(4)情報発信
障害に対する理解と啓発をおこないます
(5)研修会実施
障害や障害者支援に関する知識や技術を学び、おたすけのための研修会を実施します
(6)関係組織との連携
教内外の関係組織と連携し、おたすけ支援につとめます
(7)その他
障害のある人のためのおぢばがえり支援など

会員募集

 天理教障害者協議会では、協議会の活動に賛同する会員、および会員として「ひのきしん活動」にも参加いただける方を募集しています。
 関心のある方は、下記の要領で仮登録をしてください。
 後日「会員登録用紙」を郵送いたします。
「ひのきしん活動」=おぢばでの車椅子貸出・誘導、視覚障害者誘導など

仮登録方法1

 「郵便番号」「住所」「氏名(ふりがな)」「年齢」「電話番号」を明記し、はがきまたはFAXでお送りください。

仮登録方法2

 専用の仮登録フォームから仮登録をしてください。

組織団体

天理教視力・聴力・肢体障害者布教連盟
キッズネット天理

「天理教の社会福祉」に戻る

詳しくは、天理教障害者協議会までお問い合わせ下さい。
〒632-8501
天理市三島町1-1
天理教布教部社会福祉課内
TEL:0743-63-6161
FAX:0743-63-7266

ホーム > 天理教の社会福祉 > 天理教障害者協議会

サイト検索
最近の記事
記事アーカイブ

ページの先頭へ戻る

©2009 Tenrikyo Densanka All rights reserved.
Powered by WordPress vicuna CMS WordPress テーマ