2026.04.25
おたすけに役立つ勉強会
6月テーマ 「福祉活動からおたすけへ」
現在、「互いたすけあい」の実践の一環として、里親や子ども食堂などの福祉活動に取り組んでいる教会もあります。
しかし、私たちの目指す「おたすけ」は、福祉活動のみによって実現するものではありません。
「ひのきしんスクール」から「おたすけに役立つ勉強会」へ名称を変更し、新たな一歩を踏み出すこの機会に、「おたすけ」とは何か、また、福祉活動から「おたすけ」へつなげていくにはどうすればよいかについて考えるため、開催しました。
本勉強会は終了しました。
開催概要
| 日 時 | 立教189(令和8)年6月26日(金)13時00分~16時40分 |
|---|---|
| 会 場 | おやさとやかた南右第2棟3階 |
| 日 程 | 下記の日程表をご覧ください |
| 対 象 | 福祉活動に取り組んでいるようぼく、または、これから福祉活動に取り組みたいようぼく |
| 定 員 | 30名 |
| 受講御供 | 1,000円 |
| 携行品 | 筆記具 |
| 申込締切 | 6月15日(月) |
開催要項
開催時の要項は、下記よりご覧いただけます。
日程表
| 12:40 | 受付 |
|---|---|
| 13:00 | 開講 |
| 13:10 |
講義「おたすけとは」 【講師】 井上 成人 氏 (天理教校職員) |
| 14:00 |
トークセッション 【司会】 吉福 成人 (おたすけに役立つ勉強会運営委員) 【登壇者】 井上 成人 氏 |
| 14:30 | 休憩 |
| 14:40 |
グループディスカッション(ワールドカフェ方式) 「今取り組んでいる福祉活動をおたすけにつなげるには」 |
| 16:40 | 閉講 |
ワールドカフェ方式とは
ワールドカフェとは、カフェのようなリラックスした雰囲気の中で、少人数による対話を重ねる会議手法です。
参加者は4~5人のグループに分かれ、一定時間ごとにテーブルを移動しながら意見交換を行います。
少人数で自由に発言できるため、多様な視点や創造的なアイデアが生まれやすくなります。また、対話を通して相互理解が深まり、同じような活動に取り組む人同士のつながりも生まれます。
今回の勉強会では、福祉活動に取り組んでいる人や、これから活動に取り組もうとしている人が、現在抱えている課題やその解決方法などについて話し合い、それぞれの活動に生かせるアイデアを持ち帰ることを目指して実施しました。
お問い合わせ
おたすけに役立つ勉強会事務局
〒632-8501 天理市三島町1-1
TEL 0743-63-2314
FAX 0743-63-7266
E-mail o-study@tenrikyo.or.jp