参加者がグループに分かれて話し合う様子

開催報告

「福祉活動からおたすけへ」を開催

福祉活動の現場で出会う人に、教えをどのように生かし、 おたすけへつなげていくかを共に考えました。

立教189年6月26日 おやさとやかた南右第2棟 参加者29人

布教部では、立教189年度から「ひのきしんスクール」を 「おたすけに役立つ勉強会」へ名称変更しました。 その初回として「福祉活動からおたすけへ」をテーマに、 講義、トークセッション、グループディスカッションを行いました。

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講義「おたすけとは」

井上成人氏による講義の様子

講師 井上 成人 氏

教えに照らしながら、
おたすけの原点を見つめる

講義では、『おふでさき』や「諭達第3号」をもとに、 親神様の「一れつをたすけたい」との思いと、 周囲に心を配り、身上・事情に苦しむ人に声を掛け、 その胸の内に耳を傾けることの大切さを学びました。

参加者は、福祉活動の実践を振り返りながら、 目の前の人に対して自分にできるおたすけとは何かを考えました。

2

トークセッション

司会 吉福 成人 氏

福祉活動の実践を、
どのようにおたすけへつなげるか

講義内容を踏まえ、福祉活動とおたすけの関係について 対話を深めました。活動の形や成果だけでなく、 相手の思いを受け止め、関わりを続けることの意味を確認しました。

トークセッションの様子
3

グループディスカッション

付箋を使って意見を整理したグループワーク

ワールドカフェ方式

それぞれの福祉活動を
おたすけにつなげるには

参加者は少人数の班に分かれ、現在取り組んでいる活動、 抱えている課題、これから踏み出したい一歩について話し合いました。

異なる実践を持つ参加者同士が交流し、 自分一人では気付かなかった視点や工夫を持ち帰りました。

参加者の声

福祉活動そのものがおたすけだと思っていましたが、 講義を聞いて、改めておたすけについて 深く理解することができました。
自分がこれからやってみたいと思っていることは、 まだまとまっていませんが、グループトークで さまざまなお話を聞くことで、少しずつでも できることを見つけていきたいと思います。
この勉強会に参加すること自体が、 今の課題や今後の活動について考える時間となりました。 とてもありがたい機会でした。

次回の勉強会に参加しませんか

今後も、実際のおたすけの現場に生かせるテーマで開催します。