天理教保護司連盟

保護司とは、矯正施設から社会復帰する人の居住地の環境を調整するほか、仮釈放、仮退院となり、保護観察処分となった人に対しての世話取りをする法務大臣から委嘱された人のことです。

昭和31年に「天理教保護司連盟」として結成。教内の保護司(ようぼく)を対象に、毎年総会や研修会を開催し、会員相互の研鑽と情報交換等を行っています。

平成19年4月に、天理大学独自の課程として「矯正・保護支援課程」が設置されました。これは、将来の教誨師、保護司、民生・児童委員として社会で活躍できる人材育成を目的としています。

保護司連盟おやさと研修会

日程:毎年8月頃
対象:天理教保護司連盟 会員

ようぼく保護司ブロック大会