布教の家各寮の紹介

※掲載している文は『入寮案内』から抜粋したものです。全文は『入寮案内』に掲載しておりますので、そちらをご参照ください。

北海道寮

※10月1日から紹介動画が視聴できます

【男子寮 定員5名】
 寮は昭和49年に開設され、教祖と共に歩かせていただく熱い思いは当初から変わらず現在に至っています。卒寮生も多く、にをいがけ先を廻る姿もたびたび見受けられます。そのたびに下さる一言のお話は、とても心に残り勇気づけられるものです。
 この世はよき事を言っても思っても、あしき事を言っても思っても、そのまま返ってくる世界です。蒔いたる種はみな生える。蒔くのが先で、生えるのは後。心や言葉が先で、成ってくるのは後です。それならば、成ってきてほしいものを出して(表現して)いけばよいのです。何をするか決めるのは全て自分であります。全て事実であり自分であります。
 溶けて消える雪の足跡は、つとめたという天に届く事実そのものであり、全て自分であります。
 つとめた、つとめ切った一年という事実づくりと自分づくりにぜひお越しください。

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青森寮

※10月1日から紹介動画が視聴できます

【男子寮 定員5名】
 青森寮は平成4年に開設されました。寮生の世話取りには約20名の育成委員があたり、近年は地元出身の寮生が卒寮後引き続きOB・育成委員として布教師の育成に携わるようになってきました。
 毎月1度開催されている本部派遣委員による勉強会は、地域のようぼく信者の参加が年々増え、布教熱・おたすけ熱を高める場へと発展してきています。
 気力のある若者なら、気候風土のきびしい青森で自分に挑戦してください。そしてできれば、たとえ1人でも2人でも、おぢばにお誘いしてください。そして1年過ぎたとき、ここ青森が第二の故郷になっていることに気づくでしょう。

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東京寮

※10月1日から紹介動画が視聴できます

【男子寮 定員10名】
 東京寮は昭和28年に設立されました。東京寮では「歩こう、汗をかこう、恥をかこう」を合言葉に、地道にコツコツおたすけ先を求めて歩きます。帰寮後も、夜の清掃ひのきしんやインターネットの活用など、さまざまなアプローチを使ったにをいがけにも積極的に取り組んでいます。
 世界中の人々が集まる東京ですが、孤独で悩む人々や希薄な人間関係から、心の絆を求めている方が大勢おられます。そうした人々に、教祖の親心を何としても届けたい。それが我ら東京寮なのです!
 時あたかも教祖140年祭にむかう三年千日活動の最中にあって、「世界たすけ」を志すあらきとうりようは、さあ! 来たれ東京寮に!

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埼玉寮

※10月1日から紹介動画が視聴できます

【男子寮 定員8名】
 埼玉寮は昭和59年に設立されました。埼玉寮の指導方針は、寮生としての1年間を単なる布教経験で終わらせず、卒寮後にそれぞれが単独布教に出られる布教師になることを目標とし、たった一人になっても教祖の「たすけ一条」の御旗を掲げ、コツコツとにをいがけ・おたすけに歩ける人材「炎天下一匹の蟻」を目指すことにあります。そのために、甘えや妥協を徹底的に排し、日々の生活では本来の布教の家設立の主旨「単独布教師」にできるだけ近づくことを求めています。
 本物の布教師を目指すなら、埼玉寮で共に歩み、全教に布教の渦を巻き起こし、世界だすけの最前線に立とうではありませんか。

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新潟寮

※10月1日から紹介動画が視聴できます

【男子寮 定員6名】
 新潟寮は昭和63年に設立されました。寮のある教務支庁は、JR新潟駅からおよそ徒歩10分の所にあります。毎朝駅前での神名流し・路傍講演が日課となっており、道中のゴミ拾いは市から表彰されるほどこの街に根付いたにをいがけの一つとなっています。寮生は「自ら考え、自ら動く。卒寮後も自分で歩ける布教師を目指す」という基本方針を基に、一人一人が思案し理づくりやひのきしん、またおたすけやお願いづとめと信念を持って取り組むよう、また 月に数回、 寮のOBや育成員が寝食を共にして指導・支援に当たっています。
 また教区の各支部を毎月布教しに訪れており、各支部の教友と共ににをいがけに歩くことは一層布教意欲が増す一助ともなり、布教力の幅が広がることにつながっています。親神様、教祖に少しでもお喜びいただける布教師になるよう、教区管内一同全力でサポートさせていただきます。来たれ、新潟寮へ!

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愛知寮

※10月1日から紹介動画が視聴できます

【男子寮 定員12名】
 愛知寮は昭和26年に設立されました。県内には教勢の盛んな教会も多く、布教熱の高い土地柄も寮生の布教意欲を駆り立ててくれます。現在の育成体制は、寮長、副寮長の指導のもと、育成員やOBによる定期的なねりあいを行い、また共ににをいがけに歩くなど、こまめに寮生をバックアップしています。また、本部派遣委員による布教相談が毎月あり、教理勉強会などもあって、学ぶ機会にも恵まれています。日課は、5時起床、神殿掃除、朝づとめ、神名流し、朝食、9時出発式、16時帰寮、夕食、夕づとめ、鶴舞駅掃除、ミーティングで一日の終わりとなります。神名流しは、毎日朝づとめ後に行う以外にも、月に一度、名古屋駅前や栄などの繁華街でも行います。
 初代の信仰を今に返し、にをいがけ・おたすけに専心するべく、伝統ある愛知寮で「布教師」の第一歩を踏み出してください。入寮を心よりお待ちしています。

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石川寮

※10月1日から紹介動画が視聴できます

【男子寮 定員6名】
 石川寮では「一人一人の自立と成人」を目指した指導を中心に、親神様、教祖と自分の直結した信仰心を養い育ててもらえるよう、丹精の上に取り組んでいます。「苦労は喜びの種」と布教道中の体験の中から見えてくる気づきや学びと、大きな喜びや感動と、おたすけを通して自らが磨かれていく心の成人を感得してもらうべく、経験豊富な育成委員一同が真実を持って寮生をサポートしています。また、本部派遣委員によるお仕込みと、各個別面談も毎月行うことで、より細やかな指導体制も整えています。
 布教を通し、自らを磨き成長する生き甲斐と信仰の喜びを共に分かち合える日を楽しみに、熱意ある皆様の入寮を心よりお待ちしています。

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大阪寮

※10月1日から紹介動画が視聴できます

【男子寮 定員8名】
 大阪寮は平成元年に設立され、これまで300名を超える布教師を送り出しました。大阪寮では、寮長含め15名の育成委員が寮生の指導に当たり、いつでも身近に、寮生からいろいろな相談に乗れる態勢を整えています。そして、単なる1年間の布教経験に終わることなく、生涯求道者たるの信念の育成を目指しています。卒寮後に残る単独布教中の先輩たちも多く、そんな先輩たちからの話も良い刺激になります。
 さらに、専修科の夏季布教実習や、一日入寮の有志による布教実習の受け入れなど、布教を志す若人たちとの交流も盛んに行い、お互いに素晴らしい刺激を与え合う機会としています。
 大阪寮は万全の受け入れ態勢で、皆様のお越しをお待ちしています。

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和歌山寮

※10月1日から紹介動画が視聴できます

【男子寮 定員6名】
 和歌山寮は平成6年に設立されました。現在は寮長と11名の育成員(男性9名、女性2名)によって、布教と寮生活の両面で寮生をサポートしています。殊に育成員の多くは寮近辺の若い教会長やOBであり、同じ立場に立って指導し、時に行動を共にしています。また、教区内の熱心な布教師の集まりである「わだちの会」に月2回参加し、布教やねりあいを通して刺激をもらって布教意欲を高めています。また、卒寮した後も、にをいの掛かった方をそのままにしないことも卒寮後の大切な角目であることを思う時、何といってもありがたいのは、おぢばから近く、修理や丹精に赴きやすいというこの利便性ではないかと思います。寮のカラーとしては自主性を重んじ、あくまで単独布教に出る「布教師」の覚悟を持って、また真剣に布教を通して「自分の心に道をつける」意志を持っておられる方を、教区関係者一同心からお待ちしています

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岡山寮

※10月1日から紹介動画が視聴できます

【男子寮 定員6名】
 岡山寮は平成7年に開設されました。岡山寮では、夢とロマンをもって布教に取り組む人材育成を目指しています。「にをいがけ・おたすけのできるようぼくに」「御守護を実感し、神様にもたれきるおたすけ人に」そんな思いで岡山へ来られた寮生に、当寮ではとりわけ「おさづけの理の取り次ぎ」と「おぢばがえり」に力点を置いて指導しています。スタッフには、18年にわたり教会からの援助なしで単独布教をした方、また二十数年の布教を経てこの令和の世に教会を受けた方など幅広く、寮生のどんな相談や悩みにも対応できるよう、また教区を挙げて育成体制の充実に努めています。
 時には勇めず落ち込む日があっても、寮生同士励まし合い、七転び八起きで夢に向かって着実に前進する頼もしい布教師へと育っていきます。。
 にをいがけ・おたすけに、生涯かけてどこまでも夢とロマンを求めていく。これが、岡山寮です。あなたも「晴れの国 岡山」で、心から道を楽しみ、夢とロマンにあふれる布教師となろう!

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広島寮

※10月1日から紹介動画が視聴できます

【男子寮 定員6名】
  広島寮は昭和28年に設立されました。77年前、広島は人類史上初めて原子爆弾が投下されました。75年は草木も生えないだろうと言われた中、早くも布教師たちは橋の下などをねぐらにおたすけに歩いていました。そんな人たちのために広島教区内の多くの人たちの志で寮舎が建ち、布教の家広島寮が設立されました。以来、今日まで「とにかく歩く」を合言葉に、70年という年限の理を重ね、おたすけ心の轍を残してきました。
 他県との例にもれず、広島も決して布教が簡単な都市とはいえません。しかし布教に悩む時は、寮長・副寮長をはじめ6名の若い布教師がとことん相談に乗ります。そして、一回でも多くおぢばに帰れるよう体制を整えています。
 熱烈なカープファンに負けない真っ赤な情熱を持って、教祖の御教えによる世界平和を、ここ広島から弘めていこうではありませんか。

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徳島寮

※10月1日から紹介動画が視聴できます

【男子寮 定員5名】
 徳島寮は昭和60年に設立されました。おぢばから車で2時間半、四国の東、人口約26万人の徳島市にあり、市の中心に座する眉山のふもとにあります。四国八十八カ所巡礼者(お遍路さん)を労う「お接待」の文化があることもあってか、お道の布教者も広く受け入れられており、初心者にとってにをいがけの実践にとても良い環境です。
 本寮は、まず戸別訪問に歩くことから始めます。訪問先の一軒一軒には本当にさまざまな返答があります。その経験を重ね、にをいがけに慣れていき、自分に合ったスタイルを、寮長たちと相談しねりあいながら徐々に作り上げていきます。徳島寮では他の誰でもない自分らしい布教師になることができます。ぜひ、徳島寮でこのおたすけの喜びという宝を得ていただき、人生をより味わい深い、うれしいものにしていただきたくご案内いたします。

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福岡寮

※10月1日から紹介動画が視聴できます

【男子寮 定員6名】
 福岡寮は昭和58年に設立された九州唯一の布教の家です。寮長・副寮長他、布教熱心な教会長、寮OBの布教師で構成された11名の育成員の計13名で、サポート体制を整えています。また4月には布教経験のない方でも安心して歩けるよう戸別訪問先でのロールプレイも含めた「にをいがけドリル」も行います。寮生の一日は、5時30分からの神殿掃除に始まり、庁舎内の清掃、朝づとめ。8時40分からお願いづとめとおかきさげの拝読。そして庁舎前バス停にてよろづよ八首のてをどり、元の理の拝読、路傍講演を行います。晴れ晴れとした心に勇み立ち、それぞれの目的地に向かい、帰寮後に神名流し、ゴミ拾いのひのきしんに歩き、夕づとめに続いてその日の反省会を済ませて一日を締めくくります。
 「御存命の教祖のお供」を合言葉に、福岡の地を歩き回り、「布教師」「おたすけ人」になろうではないか! あなたの入寮をお待ちしています。

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千葉寮

※10月1日から紹介動画が視聴できます

【女子寮 定員8名】
 千葉寮は昭和63年に開設されました。千葉寮では、目まぐるしく変遷する社会状況を踏まえ、女性布教師の安全も視野におき、長い目で考えたらどのような布教がこの女性布教師たちの財産になってゆくのかを考え、運営しています。前寮長を顧問に置き、寮長はじめ全ての育成スタッフを女性が務める指導体制を整え、基本的には女性に声を掛けて歩く布教をしていただきます。男性ににをいが掛かった場合は、所属教会に相談し教会ぐるみで丹精をしていただきます。
 寮生活は、教えを学び資質を磨く修練、数回の教会研修、月1回の寮長との面談、卒寮旅行など緩急をつけた生活になっています。目の前の一人に心を尽くし世界だすけの人材育成を目指します。
 年祭のこの旬に思いっきり種まきをしたい方、お待ちしています。一緒に明日の成ってくる理をつくりませんか。

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兵庫寮

※10月1日から紹介動画が視聴できます

【女子寮 定員9名】
 兵庫寮は、教祖70年祭前の昭和29年に開設され、同31年より女子寮として現在に至っています。以来、布教の家を巣立った者の中から教会を設立して教会長になっている人や各地で活躍している教会長夫人が多くいます。寮生は「御存命の教祖のお供」を合言葉に、ただただひたすらに歩きます。寮生に対する毎月の丹精は教区長の講話をはじめ、寮長・育成員とのねりあいを適宜行い、また際立って布教の活発な教会へ出向いての熱ある実修とねりあいで寮生の布教意欲は高まります。さらには寮長と副寮長、育成員による布教実修を状況に応じて実施し、きめ細やかな相談と育成に当たっております。
 1年間兵庫寮で学び、神戸の街を布教する日々が、毎年大きな成果をお見せいただくこともさることながら、汗と涙を流してこの坂道を上り下りすることにより、それぞれが生涯の布教活動の礎を築かれることを確信させていただきます。

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愛媛寮

※10月1日から紹介動画が視聴できます

【女子寮 定員6名】
 愛媛寮は昭和46年に女子寮として開設され、以来、約50年の間に150人余の女性布教師が卒寮しました。愛媛寮で1年間培った信仰と布教力を基に、現在、全国各地で道の台として活躍しています。
 寮の育成体制は、教区長をはじめ布教の家担当主事(寮長)と、育成員男性3人、女性2人で構成されています。寮長はいつも寮生に「市内のご家庭の一軒一軒の幸福を、親神様に祈って歩く心でにをいがけに回らせていただきなさい」と話します。また育成員はじめ教区・布教部の先生方が親身になってサポートしてくださるのも、寮生にとっては大きな安心感を得られ、日々のにをいがけ・おたすけの実践と、先生方の体験を通したお仕込みによって、信仰の向上と自立を養えます。
 家庭的な温かさと、明るく伸び伸びとしたスタイルが愛媛寮の特長です。
 布教人生の第一歩を、夏目漱石の「坊っちゃん」ゆかりの四国松山の地ではじめませんか。

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