布教の家各寮の紹介

北海道寮

【男子寮 定員5名】
 北海道寮は昭和49年に設立されました。教区長をはじめ寮長・育成員・OBが指導に当たり、新しい道を切り開く布教師が多く育ってきました。
 北海道の四季は春夏秋冬が明確で、どの季節にも教祖のご逸話を思い起こすことができます。特に寒さ厳しい冬には、獄舎にご苦労くだされた教祖のひながたの尊さを感じずにはいられません。この冬を越えたら大きな財産を頂いたという実感が湧き、布教師としての大きな自信が身に付くのです。
 どうぞ北海道寮を志してください。あなたの入寮をお待ちしております。

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青森寮

【男子寮 定員5名】
 青森寮は平成4年に開設されました。寮生の世話取りには約20名の育成委員があたり、近年は地元出身の寮生が卒寮後引き続きOB・育成委員として布教師の育成に携わるようになってきました。
 毎月一度開催されている本部派遣委員による勉強会は、地域のようぼく信者の参加が年々増え、布教熱・おたすけ熱を高める場へと発展してきています。
 気力のある若者なら、気候風土のきびしい青森で自分に挑戦してください。そしてできれば、たとえ1人でも2人でも、おぢばにお誘いしてください。そして1年過ぎたとき、ここ青森が第二の故郷になっていることに気づくでしょう。

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東京寮

【男子寮 定員10名】
 東京寮は昭和28年に設立された寮で、寮生は「元気よく、いつでもどこでもにをいがけ」をモットーに、機を逃さぬにをいがけ・おたすけに歩いています。東京は世界中の人々が集まるいわば国際都市の様相を呈しており、犯罪や事件が絶えない現在、人々の警戒心も都市部では特に強くなっています。しかし反面、希薄な人間関係から、心の絆を強く求めているのも現実です。そうした中で、暗闇のように心を悩める一人ひとりに対して、教祖の御教えという一条の光を照らしながら親身に寄り添っていくのが、東京寮生なのです。この東京で、「世界たすけ」を志すあらきとうりようは、来たれ! 東京寮に!

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埼玉寮

【男子寮 定員8名】
 埼玉寮は昭和59年に設立されました。埼玉寮の指導方針は、寮生としての1年間を単なる布教経験にすることではありません。卒寮後にそれぞれが単独布教に出られる布教師になることを前提とし、国々所々どんな所にあっても、たった一人になっても教祖の「たすけ一条」の御旗を掲げ、コツコツとたゆみない戸別訪問を続けられる人材「炎天下一匹の蟻」を育成することにあります。そのために、甘えや妥協を徹底的に排し、日々の生活では本来の布教の家設立の主旨「単独布教師」にできるだけ近づくことを求めています。
 本物の布教師を目指すなら、埼玉寮で共に歩み、全教に布教の渦を巻き起こし、世界たすけの先兵たらんことを誓おうではありませんか。

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新潟寮

【男子寮 定員6名】
 新潟寮は昭和63年に設立されました。寮のある教務支庁は、JR新潟駅より南へ徒歩7分の所にあり、駅までの神名流しが日課となっています。「自ら考え、自ら動く。卒寮後も自分で歩ける布教師を目指す」という基本方針を元に、寮のOBや経験豊かな育成員が月に数度、寝食を共にして指導・支援に当たっています。布教経験の少ない方も大歓迎で、育成員と共に布教に歩き、ねりあい・談じあいを通して一人ひとりの布教スタイルを確立させていきます。
また、教務支庁では定期的に基礎講座が開催されています。未信者の方にも足を運んでいただきやすく、おぢば帰りや別席へとつながる方もいます。道の次代を担い、立派なようぼく・布教師となっていただけるための努力は惜しみません。あなたの新潟寮への入寮をお待ちしております。

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愛知寮

【男子寮 定員12名】
 愛知寮は昭和26年に設立されました。県内には教勢の盛んな教会も多く、布教熱の高い土地柄も寮生の布教意欲を駆り立ててくれます。現在の育成体制は、寮長、副寮長の指導のもと、育成員やOBによる定期的なねりあいを行い、また共ににをいがけに歩くなど、こまめに寮生をバックアップしています。また、本部派遣委員による布教相談が毎月あり、教理勉強会などもあって、学ぶ機会にも恵まれています。日課は、5時起床、神殿掃除、朝づとめ、神名流し、朝食、9時出発式、16時帰寮、夕食、夕づとめ、鶴舞駅掃除、ミーティングで一日の終わりとなります。神名流しは、毎日朝づとめ後に行う以外にも、月に一度、名古屋駅前や栄などの繁華街でも行います。
 初代の信仰を今に返し、にをいがけ・おたすけに専心するべく、伝統ある愛知寮で「生涯布教師!」の第一歩を踏み出してください。入寮を心よりお待ちしています。

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石川寮

【男子寮 定員6名】
 石川寮は昭和61年に設立されました。石川寮の所在地金沢は、人口46万人を擁する北陸の中核都市で、平成27年に北陸新幹線が開通し観光客が増え、古都のにぎわいをみせています。このような環境の中で寮生は、この1年間を最大限に生かすべく、日夜さまざまな取り組みをしています。布教の苦労から見えてくる大きな喜びや感動と、おたすけを通して自らが磨かれていく心の成人を寮生に感得できるよう、経験豊富な育成委員一同が真実を持って寮生をサポートし、何よりも「寮生の心の成人」を目指した指導を徹底しています。また、本部派遣委員によるお仕込みを毎月行い、別に個人面談も月ごとに行うことによって、細やかな指導を目指しています。
「入寮当時とはまるで人が変わった」と多くの卒寮生が評価を受けるこの石川寮に、熱意あふれる皆様の入寮を期待すると共に、教祖のひながたをたどる中に、苦しみと、喜びと感謝を、分かち合える日を楽しみにしております。

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大阪寮

【男子寮 定員12名】
 大阪寮は平成元年に設立され、過去約30年間で300名を超える布教師を送り出しました。嘉永6年、教祖の御命により、こかん様が初めて神名をお流しくだされ、「道の玄関」とも仰せくだされたこの大阪は、親神様の深い思惑が込められた土地柄だといえましょう。大阪寮では、寮長、副寮長のほかに13名、全員で15名の育成委員が隔日交替で寮生の指導に当たっています。いつでも身近に、寮生からいろいろな相談に乗れる態勢を整えています。そして、単なる1年間の布教経験に終わることなく、生涯求道者たるの信念の育成を目指しつつ、育成委員・寮生全員が共に仲良く明るい家庭的な雰囲気でつとめております。
 卒寮後の修理丹精、おぢばがえりなどにも最適の地の利を得た大阪寮では、多くの卒寮生が今日も続いて修理丹精し、また大阪の地で単独布教中の先輩たちも数多くいます。そんな先輩たちも頻繁に寮を訪れ、寮生を励ましてくれます。
 大阪寮は万全の受け入れ態勢で、皆様のお越しをお待ちしています。

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和歌山寮

【男子寮 定員6名】
 和歌山寮は平成6年に設立されました。寮のカラーとして寮生の自主性を重んじる和歌山寮は、現在は寮長と11名の育成員(男性8名、女性3名)によって、布教と寮生活の両面で寮生をサポートしています。殊に育成員の多くは寮近辺の若い教会長やOBであり、同じ立場に立って指導し、時に行動を共にしています。また、教区内の熱心な布教師の集まりである「わだちの会」に月2回参加し、布教やねりあいを通して刺激をもらって布教意欲を高めています。また、卒寮した後も、にをいの掛かった方をそのままにしないことも卒寮後の大切な角目であることを思う時、何といってもありがたいのは、おぢばから近く、修理や丹精に赴きやすいというこの利便性ではないかと思います。事実、卒寮後も現地を訪れるOBは数多くおり、中には教会設立を目指して布教に専念している者もおります。寮のカラーとしては自主性を重んじ、あくまで単独布教に出る「布教師」の覚悟を持って、また真剣に布教を通して「自分の心に道をつける」意志を持っておられる方を、教区関係者一同心からお待ちしています。

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岡山寮

【男子寮 定員6名】
 岡山寮は平成7年に開設されました。岡山寮では、夢とロマンをもって布教に取り組む人材育成を目指しています。当寮では入寮時、寮生同士でねりあい、1年間の初席者などの心定めを掲げてもらっています。その達成を目指し、時にはスタッフも加わってさらにねりあいを重ね、実動につなげていきます。布教の道中には勇めない日もあるでしょうが、毎朝のお願いづとめで、寮生同士意気を高め合い、勢いよくにをいがけに出発することができます。
 にをいがけ・おたすけに、生涯かけてどこまでも夢とロマンを求めていく。これが、岡山寮のスピリットです。道を楽しみ、夢とロマンにあふれる布教師に! ぜひあなたも「晴れの国 岡山」へ!

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広島寮

【男子寮 定員6名】
 広島寮は昭和28年に設立されました。広島は人類史上初めて核兵器の恐怖を味わいました。広島には75年間は草木も生えないだろうと言われた中、多くの布教師が橋の下などをねぐらにおたすけと布教に歩いていました。そんな人たちのために広島教区内の多くの人たちの志で寮舎が建ち上がり、布教の家広島寮が設立されました。そこにはまず、布教師がいたのです。現在広島には世界中から多くの方が来られていて、広島から世界へ御教えを伝えることができます。
 寮のスタッフは、寮生の頑張りを見守り、必要に応じて後押しをします。どんな事でも相談していただければ、親身にとことん付き合います。単独布教の足がかりにしたいと思っている方、道の先達になることを志す方、熱心に道を求める方、情熱を持って布教に歩く人を待っています。

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徳島寮

【男子寮 定員5名】
 徳島寮は昭和60年に設立されました。おぢばから車で2時間半、四国の東、人口約26万人の徳島市にあり、市の中心に座する眉山のふもとにあります。四国八十八カ所巡礼者(お遍路さん)を労う「お接待」の文化があることもあってか、お道の布教者も広く受け入れられており、初心者にとってにをいがけの実践にとても良い環境です。
 本寮の指針は、「にをいがけ・おたすけの心」を基準に、「人様にたすかっていただこう」と、小さなことからでも行えるようになることです。徳島寮の布教師として歩く毎日が、その心を作るのです。卒寮生は多種多様な立場で、この心をもって自分らしく活躍されています。ぜひ徳島寮でおたすけの喜びという宝を得ていただき、人生をより味わい深くうれしいものにしていただきたくご案内いたします。

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福岡寮

【男子寮 定員6名】
 福岡寮は昭和58年に設立されました。福岡寮の取り組みは、教区長を先頭に、布教の家担当主事(寮長)、育成員をはじめ、教区の方々が熱心に指導や世話取りをしています。寮生の一日は、5時30分からの神殿掃除に始まり、庁舎内の清掃、朝づとめ。8時40分からお願いづとめとおかきさげの拝読。そして、庁舎前バス停にてよろづよ八首のおてふりと路傍講演を行います。その後、昼食を抜いてにをいがけに歩き、夕づとめに続いてその日の反省会を済ませた後、のぼりを立てての神名流しを行います。一日の締めくくりです。
 寮祭は毎月8日で、先輩寮生がにをいを掛けた人や各支部の方々の応援で陽気に勇んでつとめます。お話は、寮生の1カ月の体験と主事の講話です。また、毎月反省会を行い、1カ月の足跡を細かく振り返り、今後の通り方について相談させていただいています。
 寮生活を終えるころには、土地所に帰って自信を持って単独布教を志す者も出てきています。
「御存命の教祖のお供」を合言葉に、福岡の地を歩き回り、共に教祖御存命の真実を感じ取れる布教師になろうではありませんか。親の思いを求める君の入寮を、一同心からお待ちしています。

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千葉寮

【女子寮 定員8名】
 千葉寮は昭和63年に設立されました。教祖130年祭の神殿講話において真柱様は、人材の育成に長い目で取り組んでもらいたいということを仰せになりました。建寮から30年を迎える現在は、目まぐるしく変遷する社会状況をふまえ、女性布教師の安全も視野におき、長い目で考えたらどのような布教がこの女性布教師たちの財産になっていくのかを考え、運営しています。
 婦人会長様は年祭の年の年頭の挨拶で「にをいがけ・おたすけに励む中に、女性に積極的に声を掛け同じ思いで歩んでくださる婦人会員を増やしていくことはお道の将来にとって重要なこと」(『みちのだい』第183号)と述べられ、女性は女性に声を掛けてほしいとお聞かせくださいました。
 この思いを受け、前寮長を顧問に置き、女性寮長をはじめ全て女性の運営委員により寮生の育成に当たる体制を整え、女性に声を掛けていく布教に取り組んでいます。
 熱意ある女性布教師の来られることを心からお待ちしております。

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兵庫寮

【女子寮 定員9名】
 兵庫寮は、教祖70年祭前の昭和29年に開設され、同31年より女子寮として現在に至っています。以来、布教の家を巣立った者は300人以上となり、この中から教会を設立して教会長になっている人や各地で活躍している教会長夫人が多くいます。寮生は「御存命の教祖のお供」を合言葉に、ただただひたすらに歩きます。寮生に対する毎月の丹精は教区長の講話をはじめ、寮長・育成員とのねりあいを適宜行い、また際立って布教の活発な教会へ出向いての熱ある実修とねりあいで寮生の布教意欲は高まります。さらには寮長と副寮長、9名の育成員による布教実修を状況に応じて実施し、きめ細やかな相談と育成に当たっております。
 1年間兵庫寮で学び、神戸の街を布教する日々が、毎年大きな成果をお見せいただくこともさることながら、汗と涙を流してこの坂道を上り下りすることにより、それぞれが生涯の布教活動の礎を築かれることを確信させていただきます。

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愛媛寮

【女子寮 定員6名】
 愛媛寮は昭和46年に女子寮として開設され、以来、40年の間に130人もの女性布教師が卒寮しました。愛媛寮で1年間培った信仰と布教力を基に、現在、全国各地で道の台として活躍しています。
 寮の育成体制は、教区長をはじめ布教の家担当主事(寮長)と、育成員男性4人、女性2人で構成されています。寮長はいつも寮生に「市内のご家庭の一軒一軒の幸福を、親神様に祈って歩く心でにをいがけに回らせていただきなさい」と話します。
 日々のにをいがけ・おたすけの実践と先生方の体験を通したお仕込みによって、信仰の向上と自立を目指しています。
 家庭的な温かさと、明るく伸び伸びとしたスタイルが愛媛寮の特長です。
 布教人生の第一歩を、夏目漱石の「坊っちゃん」ゆかりの四国松山の地ではじめませんか。

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