立教185年全教一斉ひのきしんデー

<実施日>4月29日(金・祝)

全教一斉ひのきしんデー実施計画書提出はこちらからお願いします。
「全教一斉ひのきしんデー実報告書入力フォーム」

<目 次>
趣旨
表統領メッセージ(挨拶状)について
教区・支部の取り組みについて
  1.会場の設定について
  2.チラシ
  3.参加カード
  4.実施計画書
  5.参加呼びかけのために
  6.実施報告書・直属教会参加数一覧表
直属教会の取り組みについて
  1.参加カード
  2.実施計画書・実施報告書
  3.参加呼びかけのために
ようぼく家庭周辺など個人単位で実施した場合
タイムスケジュール

趣 旨

ひのきしんは、親神様のご守護を身に感じて、報恩感謝の心を日々の行いに表すご恩報じの実践です。そのひのきしんを全教のようぼく・信者が、日を定めて一斉に実動するのが「全教一斉ひのきしんデー」です。
この全教統一の行事は、昭和7年に始まり、令和4年に提唱90年を迎えます。この節目となる「全教一斉ひのきしんデー」に向かっては、「全ようぼくに案内を届ける」ことを目指しています。さらには、この取り組みをきっかけとして「ようぼくの掘り起こし」を進め、来る教祖140年祭の年祭活動には、一人でも多くのようぼくが「年祭活動の輪」に入れるよう、長期的な展望を持って「全ようぼくへ声を届ける体制作り」につとめていきたいのです。
そのためにも、教会長、布教所長の皆さまには、所属のようぼく・信者すべてに責任をもって参加の声がけをお願いいたします。そして、支部からは系統を越えた強力な声がけをお願いいたします。また、各会(婦人会・青年会・少年会・学生担当委員会)が連携して、「家族ぐるみで参加」するよう呼びかけをお願いいたします。
尚、新型コロナウイルスの状況により、会場を設けて実施することが難しい支部(地域)では、「ようぼく家庭周辺」でひのきしんを行ってもらうよう、呼びかけてください。
どうか「全教一斉」の名に相応しく、直属・教区が力を合わせて、全ようぼくに案内を届け、当日は、報恩感謝の心で一手一つにつとめるひのきしんデーとさせていただきましょう。

表統領メッセージ(挨拶状)について

当日、実施会場に集まったようぼくへ表統領メッセージ 挨拶状 ) を代読して
いただきます。
表統領 メッセージ(挨拶状)は、立教 185 年 3 月の教区長会議にて配布します。

教区・支部の取り組みについて

新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、会場の設定、参加呼びかけの取り組みについて教区・支部内でしっかりと練り合ってください。
また、年に一度の動きにとどまることなく、常時の地域活動への参加につながるよう働きかけてください。


TOPへ

1、会場の設定について

■ 老若男女の参加者を想定して
・ 安全に十分考慮したひのきしん内容を設定してください。
■ 雨天時等の対応
・ 雨天により屋外での作業が困難な場合を想定し、屋内での会場も可能であれば事前に設定してください。
■ 各ようぼく家庭周辺で実施する場合
・ 集まっての活動が難しいと判断した地域では、各ようぼく家庭周辺でのひのきしんを促してください。その場合でも、新型コロナウイルスの感染対策に留意してください。

2、チラシ

申込書は10月の教区長会議で配布
■ 仕様について
・ 例年同様のA4判(カラー)で、日付ありと日付なしの2種類です。
・ チラシには余白があります。会場毎の情報を印刷してお使いください。
・ ようぼく家庭周辺で実施する場合の呼びかけ文やチラシデータをダウンロードページよりダウンロードできます(立教185年1月末を予定)。
■ 申し込みについて
・ 教区で管内支部分を取りまとめた上、所定の申込書に必要枚数を記入し、 12月26日までに事務局(布教二課)へ提出してください。
■ 配布について
・ 立教185年1月の教区長会議にて配布します。教区より各支部へ配布し、参加呼びかけに活用してください。

TOPへ

3、参加カード

申込書は10月の教区長会議で配布
■ 仕様について(サイズは従来同様)
・ 家族で参加する場合などを考慮して同じ所属教会、ならびに同じ住所であれば1枚に最大4名まで記入ができるようになっています。
※ 会場用として、毎年使用できます。
■ 申し込みについて
・ 教区で管内支部分をとりまとめ、所定の申込書に必要枚数を記入し、 12月26日までに事務局(布教二課)へ提出してください。
■ 配布について
・ 立教185年1月の教区長会議にて配布します。
■ 回収後の参加カードについて
・ 会場毎に集計し、各支部の名簿更新に必ず活用してください。

4、実施計画書

10月の教区長会議で配布
■ 提出について(締切は立教185年2月26日)
・ 「実施計画書」は、実施単位ごとに作成してください。提出は原則、「全教一斉ひのきしんデー実施計画書入力フォーム」から行ってください。それが難しい場合は、用紙に記入の上、教区で取りまとめ、事務局(布教二課)へ提出してください。
・ 教会や布教所単位で実施する場合も同様に、入力フォームから送信するか、用紙に記入の上、支部へ提出してもらってください。
・ 実施計画書の内容は、必ず教区と支部で情報を共有してください。(教区報などへの会場情報の掲載や参加者からの問い合わせに対応するため)
■ 入力・記入について
・ 入力フォームから入力、送信すると、即時に事務局(布教二課)から返信メールが届きます。その内容を確認後、教区の担当者へもお伝えいただき、情報を共有してください。さらには「教区・支部情報ねっと」支部担当者へもお伝えいただき、会場情報を掲載して、参加者への呼びかけに活用してください。
※実施計画書記入例
・ 教区や、事務局(布教二課)が問い合わせに対応する場合もありますので、正確に入力・記入してください。特に電話番号の間違いがないようくれぐれも注意してください。


TOPへ

5、参加呼びかけのために

■「実施会場一覧」について
・ 「実施計画書」提出期限(立教185年2月26日)以降に、事務局(布教二課)より各教区へ「実施会場一覧」をメールで送付します。必ず、未提出、訂正、変更を確認いただき、事務局(布教二課)へ連絡してください。
※送付した「実施会場一覧」は、教区報への掲載などに活用してください。
■「教区・支部情報ねっと」について
・ 事務局(布教二課)が「実施計画書」を基に、「実施会場一覧(基本情報)」を掲載します(3月中旬予定)。変更がある場合は事務局(布教二課)まで連絡してください。
・ 会場の詳細情報は、各教区、各支部が投稿してください。変更がある場合は、教区、支部で投稿記事を訂正してください。

6、実施報告書・直属教会参加者数一覧

立教185年3月の教区長会議で配布
■ 提出について(締切は立教185年5月15日)
・ 「実施報告書」は支部単位で作成してください。提出は原則「全教一斉ひのきしんデー実施報告書入力フォーム」から行ってください。それが難しい場合は用紙に記入の上、教区で取りまとめてください。
・ 「直属教会参加者数一覧」は4月29日実施分のみ提出してください(4月29日以外の実施分については提出不要)。
※「 直属教会参加者数一覧」の提出は、今後、系統からもより一層ひのきしんデーの声かけに力を入れていただくことをお願いしたい上からです。各会場には大変手間をおかけしますが、ご協力をよろしくお願いします。
※ 集計作業はできるだけダウンロードページよりダウンロードしたエクセルデータに直接入力していただき、事務局(布教二課)までメールで送信してください(併せて、教区担当者にその旨、伝えてください)。
※ 教会・布教所単位で実施した場合は、教会・布教所で同様に記入してもらい、提出してください。

TOP

直属教会の取り組みについて

提唱90年の節目を迎えるにあたって、「全ようぼくに案内を届ける」ことを目指しています。直属教会は、部内教会にこれを徹底し、「参加カード」を活用して所属するすべてのようぼく・信者に参加の声かけをお願いします。その際、「教区・支部情報ねっと」「教区報」などを活用して案内してください。
年に一度の動きにとどまることなく、ひのきしんが日々の実践へとつながるよう丹精してください。
尚、4月29日の教会行事はお控えいただきますようお願いします。

1、参加カード

申込書は10月の布教部例会で配布します。
会場でも用意していますが、ようぼく・信者へは、教会・布教所を通して配布してください。
■ 仕様について(サイズは従来同様)
・ 家族で参加する場合などを考慮して同じ所属教会、ならびに同じ住所であれば1枚に最大4名まで記入ができるようになっています。
■ 申し込みについて
・ 直属教会で取りまとめ、所定の申込書に必要枚数を記入し、12月26日までに事務局(布教二課)へ提出してください。
■ 配布について
・ 立教185年1月25日の布教部例会にて配布します。

2、実施計画書・実施報告書(実施単位が教会の場合)

■ 入力・記入について
・ 支部の会場と同様に原則、入力フォームからしてください。入力した内容は支部へお伝えください。入力フォームでの入力が困難な場合は、用紙でも構いません。用紙は支部にあります。またダウンロードページからもダウンロードできます。
■ 提出について
・ 「実施計画書」の提出は、「全教一斉ひのきしんデー実施計画書入力フォーム」から入力、送信するか、用紙に必要事項を記入の上、立教185年2月上旬までに支部へ提出してください。
・ 「実施報告書」の提出は、立教185年5月上旬までに支部へ提出してください。

3、参加呼びかけのために

特に、他教区に住む所属のようぼく・信者へは「教区・支部情報ねっと」を活用して案内してください。

TOPへ

ようぼく家庭周辺など個人単位で実施した場合

■ 報告書について
・ ようぼく家庭周辺など個人単位で実施した場合は、事務局(布教二課)への報告は必要ありません。
■ 実施後の地域活動につなげるために
・ それぞれが行ったひのきしん内容や感想、写真などを支部で収集して、「教区・支部情報ねっと」や「支部報」へ掲載するなどの取り組みも検討してください。
参加者に投稿してもらいやすいように、案内チラシに「教区・支部情報ねっと」支部担当者の連絡先(QRコード)を掲載するなどの取り組みをお願いします。

TOPへ

タイムスケジュール

TOPへ