陽気ぐらし講座

信仰していない方へ陽気ぐらしの教えを伝えることを目的とした講演活動です。

講座の歴史は古く、戦前から「にをいがけ講演会」や「にをいがけ講座」と称して開催されていました。立教134年(昭和46年)に対外的な講演会は全て「陽気ぐらし講座」として提唱され、ようぼく・信者が未信者の方々を会場へ誘って、本教への理解を深めて「おぢばがえり」から「別席」へと進んでもらうことを目指して始められました。

つまり、陽気ぐらし講座は未信者へのにをいがけを目的とした講演活動であり、よぼくが講座への参加呼びかけを通して、にをいがけができるようになり、教会の内容充実につなげてもらいたいとの思いが込められています。

立教180年4月より講座の活用方法に幅を持たせ、一層にをいがけに役立つ講座にしたいとの思いから、従来の天理教用語を使わずにお道の教えを伝える「陽気ぐらし講座」に加え、天理教用語を用いながら、未信者の方に分かりやすく、より深くお道の素晴らしさを伝えるコースを増設し、A気づきコース(陽気ぐらしにつながる、ものの考え方を伝える)、B教えコース(陽気ぐらしの基となる教理を伝える)から選択できるようになりました。 布教部長の委嘱を受けた45名の布教部講演講師が、親神様の思召を未だ知らない人々に、わかりやすく伝えます。ようぼく、信者も講座のお話を聞いて、未信の方への教理の伝え方の参考にしていただけます。主催者(支部・教会)とその地域とのつながりを深め、教会の内容充実につながります。

開催単位支部・教会・ようぼく
参加対象天理教の教えに触れたことの無い方々
申込期日開催日の二ヶ月前

※要項、申込用紙等はこちらからダウンロードできます。

※未信者の方が対象であり、戸別訪問などでお誘いする「にをいがけ」の活動でありますので、当面の間中止とさせていただきます。なお再開は可能と判断した日から原則2か月後といたします。

受講者の声

  • 天理教用語無しで教えが良く伝わりました。未信者の人を誘いましたが、とても良かったと喜んでいました。教会へお連れするのによい企画だと思います。(60代女性・信者)
  • 毎日が楽しくなるようなお話でした。心を低く「もったいない」「いただきます」をしっかり子ども達にもつたえて、楽しく過ごせるようにしたいです。毎日時間に追われてイライラ、怒ってしまう事の方が多いですが、心を低く、子ども達と向き合って、楽しく過ごしていこうと思えました。ありがとうございました。(30代女性・信者)
  • 身近な物事に例えてお話されたので、想像がしやすくて、日々のことに思いをはせることが出来た。信仰していない人にも取っつきやすいと思う。勉強になる内容だった。(20代男性・信者)
  • いつもの生活におわれ、忘れかけていた感謝の心を改めて気付かせて頂きました。笑いを交えてのお話を興味深く聞きました。色々心配な事もありますが、前向きに頑張ろうと思います。(60代女性・未信者 )

主催者の声

  • 呼びかけをしてくださるようぼくの方々に、意識を高めて、にをいがけの大切さ・楽しさを分かっていただく丹精が必要と感じた。陽気ぐらし講座のチラシでお誘いするのは比較的ハードルが低いので、これでにをいがけの習慣をつけていくことが大切と感じた。
  • 教会での開催で、近所の方でも日頃はなかなか教会に来ていただくことが無いので、とても良い機会だと感じた。これを機に気軽に教会に来ていただけるようつとめたいと思う。受講者は未信者が多かったので話のコースも気づきコースでとても分かりやすく、ようぼくの人もいつも聞いている話とはまた違ったのでとてもよかったという声が多かった。
  • にをいがけの良い機会になって良かった。遠のいていた信者も帰ってくださいました。講演が終わってからのお茶会で和気あいあいと会話が弾んでいたので皆が陽気な気持ちになったので反響は良かったです。