立教184年全教一斉にをいがけデー

● 身近な人へ御教えを伝えよう
● 全教一斉にをいがけデー活動例
 ◆ おさづけの取り次ぎ
 ◆ リーフレットを活用したにをいがけ
 ◆ はがきや手紙を使ったにをいがけ
 ◆ Web上の動画や音声を活用したにをいがけ
 ◆ SNSを使ったにをいがけ
 ◆ フリップを掲示するにをいがけ
● 支部活動報告書について

身近な人へ御教えを伝えよう

 世界規模での感染症拡大という節をお見せいただく中、親神様の思召を思案すると共に、御教えを未だ知らない人々に伝え広め、陽気ぐらし世界建設の上に尽力することはようぼくの大切なつとめです。
 そこで、本年は、9月28日(火)~ 30日(木)の3日間を「ようぼくの実動日」として、全教一斉にをいがけデーを行います。
 新型コロナウイルスの感染状況により、大勢が集まっての活動が難しい地域は、ようぼく一人ひとりが〝身近な人へのにをいがけ〟に取り組むよう働きかけをお願いいたします。下の活動例を参考に取り組んでください。
 先ずは教会長に実動を働きかけると共に、一人ひとりのようぼくの実動に繋がるよう、教区・支部でしっかり話し合いを進めてください。28 日~ 30 日の3日間は、全教一手一つに布教活動を展開させていただきましょう。

尚、本年は「教会長路傍講演の日」は設けませんが、それぞれの教区・支部の判断で実施していただいてもかまいません。

全教一斉にをいがけデー活動例

◆ おさづけの取り次ぎ
 おさづけの取り次ぎは、親神様、教祖が何よりもお喜びくださる尊い人だすけの御用です。ようぼくは、病む人に進んでおさづけを取り次がせていただきましょう。「にをいがけ・おたすけ」と言うように、「にをいがけからおたすけ」の機会を与えていただくこともあれば、一方で「おたすけからにをいがけ」となることもあります。「どうでもたすかっていただきたい」という誠真実の心でつとめさせていただくことが大切です。
 新型コロナウイルス感染症の状況により、不特定多数となるにをいがけが難しいと判断した地域では、それぞれのようぼくが日頃から関わりのある身近な人(未信仰の家族や友人知人、また職場の人など)におさづけを取り次ぐよう促してください。

◆ リーフレットを活用したにをいがけ
 今年の全教一斉にをいがけデー用リーフレットとして『いい心が、いい明日を引き寄せます。』を発行しましたので、ぜひ活用してください。
 活用方法としては、戸別訪問が難しいと判断した地域では、ようぼく個人が日頃から繋がりのある身近な未信仰の人(家族や友人知人、職場の人など)へ一言添えて配るようにしましょう。また戸別訪問が可能と判断した地域でも、対面する手渡しは配慮が必要です。
 尚、道友社には過去のにをいがけデー用リーフレットを始め、その他のリーフレットや天理時報特別号『人間いきいき通信』など、にをいがけ時に配布する素材が用意されています。

道友社Webストア リーフレット
https://doyusha.net/SHOP/1009481/list.html

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◆ はがきや手紙を使ったにをいがけ
 個人として繋がりのある未信者の方々に、はがきや手紙を用いて手書きで御教えの一端を伝えることもにをいがけとなります。その際、にをいがけ用リーフレットを同封するのもいいでしょう。
 尚、道友社では親里の絵はがきも用意されていますので、ご利用ください。

道友社Webストア ポストカード
https://doyusha.net/SHOP/1009485/1045329/list.html

◆ Web上の動画や音声を活用したにをいがけ
 天理教ホームページ内の「“ 暮らしの場” で教えに親しもう」には、YouTube「天理の教えチャンネル」、ラジオ「天理教の時間」、朗読動画「神様からの宿題」など、未信仰の人でも分かりやすい内容のお話が動画や音声で多数配信されています。
 ようぼくそれぞれの身の回りには、様々な悩みを抱える人々がいることでしょう。その人に合った内容のお話を選び、紹介することで御教えを伝えることができます。にをいがけ・おたすけの一助としてご活用ください。

天理教ホームページ「暮らしの場で教えに親しもう」
https://www.tenrikyo.or.jp/yoboku/kurashinobade/

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◆ SNS(LINE、Instagram、Facebookなど)を使ったにをいがけ
 SNS もにをいがけのツールとして活用できます。「にをいがけデー用リーフレット」の画像データを配信したり、「天理教ホームページ・はじめての方へ」や「天理の教えチャンネル」のURL を添付したり、または未信者の方にも御教えが分かるような言葉を発信したりすることで、より多くの人が御教えに触れる機会を得られます。
 SNS 用として、にをいがけデー用リーフレット「 いい心が、いい明日を引き寄せます。」の画像データをダウンロードページからダウンロードできます。

天理教ホームページはじめての方へ
https://www.tenrikyo.or.jp/jpn/
天理の教えチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCEPu769b8WbtoRMQ9aOMkxg

◆ フリップを提示するにをいがけ
「感謝・慎み・たすけあい」「親孝行・夫婦仲良く」といった陽気ぐらしのキーワードが書かれたフリップを用意し、駅前や交差点などの辻々に立ち掲げる方法です。
 尚、布教二課では「辻立ち用フリップ」を数種類用意しました。ダウンロードページからダウンロードするか、または、布教二課で頒布していますので、ご活用ください。

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支部活動報告書について

全教一斉にをいがけデー実施後には、報告書の提出をお願いいたします。報告書の内容は、例年のような人数の集計ではなく、28日~30日の三日間に実施した活動内容や管内への呼びかけについての報告となっています。報告書用紙は8月の教区長会議にて一部配布させていただきますが、ダウンロードページからダウンロードいただけますのでご利用ください。
また、全教一斉にをいがけデー「支部活動報告書入力フォーム」を9月25日に開設します。直接フォームへ入力、送信していただく事で報告書の提出となりますので、できるだけ入力フォームをご利用ください。なお、送信時に入力いただいた報告内容を自動返信いたしますので、そのメールを教区記録用として教区へ転送いただきますようお願いいたします。
※自動返信メールが届かない場合は、布教二課へお問い合わせください。
入力フォームをご利用いただけない場合は、支部活動報告書用紙に記載の上、教区へご提出ください。
教区におかれましては、管内支部から報告書用紙が提出されましたら、お取りまとめの上全教一斉にをいがけデー事務局(布教二課)へご提出ください。
報告書の提出期限は10月25日となっていますので、よろしくお願いいたします。

支部活動報告書入力フォーム(9月25日開設)
https://fukyo.tenrikyo.or.jp/top/?page_id=19867

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