天理教献血推進委員会

献血ひのきしん、
はじめてみませんか。

あなたの一歩が
誰かを救う。

献血に関心はあるけれど、少し怖い。
何をされるのか分からないので、不安がある。
いつか行こうと思っているけれど、一人では行きにくい。

初めてなら、不安に思うのは自然なことです。
まずは、知ることからはじめてみませんか。

見えない誰かのために。

今この瞬間も、病気やけが、手術などによって、輸血を必要としている人がいます。
その人の顔も、名前も、私たちには分かりません。
直接会って、お礼を言われることもありません。

それでも、見えない誰かに心を寄せ、自分にできることを行動に表す。 献血ひのきしんは、身近なところからはじめられる「人だすけ」の一つです。

まずは、最初の一歩から。

初めての献血 3つの安心

初めての献血は、不安があって当然です。
献血は、安全を確認しながら進められます。
不安なことはスタッフに相談でき、友達や仲間と一緒に行くこともできます。

1

献血できる状態か、
事前に確認します

受付の後、質問への回答、問診、血圧測定、
ヘモグロビン濃度測定などの事前検査を行います。
献血する方の健康を守り、輸血を受ける方の安全性を高めるため、必要な確認をしてから採血します。

2

不安なことは、
スタッフに相談できます

針を刺すときには、チクッとした痛みがあります。
心配なことや体調について気になることがあれば、遠慮せずスタッフに伝えてください。

3

一人で行かなくても
大丈夫です

青年会、女子青年、学生会などの友達や仲間と一緒に行ってみませんか。
最初の一歩も、誰かと一緒なら踏み出しやすくなります。

献血の流れ

献血は、おおよそ次のような流れで進みます。
詳しい内容は、日本赤十字社の公式ページをご確認ください。

  1. 1受付
  2. 2質問への回答
  3. 3問診・血圧測定など
  4. 4ヘモグロビン濃度測定などの事前検査
  5. 5採血
  6. 6休憩

体調がすぐれない場合や、服薬、発熱、治療の状況などによって、献血をご遠慮いただく場合があります。
最終的な献血の可否は、当日の献血会場の健診医師が総合的に判断します。

献血できないときも、
できる「ひのきしん」があります

年齢や体重、当日の体調、服薬などによって、その日に献血できない場合や、 献血の条件に当てはまらない場合もあります。
そのようなときも、それぞれの立場で、できることがあります。

声

街頭での声かけ

献血会場や街頭などで、献血への協力を呼びかけるお手伝いがあります。
その声が、誰かの一歩を後押しします。

友

友人・知人を
誘う

一人では行きにくい人も、誰かと一緒なら行きやすくなります。
仲間同士で声をかけ合うことも大切です。

手

会場での
お手伝いをする

教区などが実施する
献血ひのきしん会場での案内や声かけなど、献血を支える働きがあります。
献血する人を支えることも、ひのきしんの一つです。

知

研修会等で
献血を知る

献血の意味や必要性を学ぶことも、大切な一歩です。
献血ひのきしん教区研修会等に参加し、知ることが、次の行動につながります。

よくあるご質問

献血ができなくても、
献血ひのきしんに参加できますか?

はい。献血することだけが「献血ひのきしん」ではありません。
献血への協力をお願いする街頭での呼びかけや、教区や支部が実施する献血ひのきしん会場での案内・お手伝いなど、献血を支えるさまざまなひのきしんがあります。

例えば奈良県では、街頭献血などの際に、関係する血液センター等と相談のうえ、献血への協力を呼びかけるお手伝いに参加していただける場合があります。

また、地域によっては、教区の献血担当者が、地元の血液センター等と相談し、街頭での呼びかけなどを行う日を定めて、献血ひのきしんに取り組んでいます。

「自分も何かお手伝いしたい」と思ったら

まずは、お住まいの地域の教区献血担当者にご相談ください。
地域で行われている献血ひのきしんについてご案内します。

お住まいの地域の教区・支部は、 「教区・支部情報ねっと」 で、住所や郵便番号からお調べいただけます。

※活動内容や実施方法は、 地域や献血会場によって異なります。