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2012-05

福祉セミナー 第4回 「障害」について考える

福祉セミナー
第4回 「障害」について考える

 バリアフリー、ノーマライゼーションなどのキーワードによって障害者福祉が進められています。
 お道の福祉活動は百年を迎えましたが、一方、お道の障害観について考えることは、にをいがけ・おたすけに関わる大切な問題です。セミナーでは、障害について皆様と共に考えます。

【講演Ⅰ】
「今を生きる」
◆講師
白井のり子氏

 <プロフィール>
 熊本県出身。母親が服用したサリドマイド薬の影響で、両腕欠損の状態で誕生した。しかし、それを乗り越えて昭和55年に熊本市役所に勤務。日本のサリドマイド被害児として初めて公務員となり、多くの障害を持つ人々に希望の灯をともした。
 昭和56年に松山善三監督によって制作された本人主演のドキュメンタリー映画「典子は、今」は、身体障害者の社会参加を力強く訴えた作品として注目され、ロングランを記録。全国各地の学校でも上映された。
 平成18年に熊本市役所を退職。同年4月、「スマイルビー 白井のり子事務所」を設立。同時に初めての手記、『典子44歳 いま、伝えたい』を出版。現在、全国の学校や福祉施設での講演活動に専念している。
 
【講演Ⅱ】
「障害から見えてくるもの」
◆講師
井上護夫・布教部福祉課長補佐


    ●日 時  立教175年6月26日(火) 
          (12時30分から受付開始)
    ●会 場  天理大学ふるさと会館 ※会場地図は下を参照
    ●参加費  無料
    (会場の都合により、必ず事前の申し込みをお願いします)
    ●申込方法
    電話・ハガキ・FAX・Eメールで、住所・氏名・電話番号を下記までご連絡ください。
     〒632-8501  天理市三島町271 布教部福祉課 セミナー事務局
     TEL 0743-63-6161
     FAX 0743-63-7266
     Eメール seminar@tenrikyo.or.jp
    ●申込締切 6月11日(月)
    ※定員になり次第、締め切ります
 

※詳しくは「福祉課」まで
 
<会場地図>

5月おやさと講演会・布教者相談室

5月おやさと講演会

おぢばでお道の素晴らしいお話を是非ともお聴き下さい!!
 お連れした帰参者の皆さんとともに信仰を深める教話に耳を傾けましょう。
 一人の信者さんへの丹精が、明日の陽気ぐらしにつながります。

  • 日時 5月25日(金) 13時より
  • 会場 東講堂
  • 第一講  美並伸久 (城法・夛味分教会長)
    演題 : あっと おどろくことばかり
  • 第二講  三ツ井久良蔵 (湖東・錦木分教会長)
    演題 : なんでも これから ひとすじに
  • 日時 5月26日(土) 13時より
  • 会場 東講堂
  • 第一講  岩田祐弘 (肥長・瓊波分教会前会長)
    演題 : つないで よかった
  • 第二講  宇惠義昭 (五條・共成分教会前会長)
    演題 : 悔いのない日々

5月布教者相談室

布教師は孤独なものでしょうか?
 道の先人たちも、きっと歩みを止めかけたことがあるでしょう。
 でも、ようぼくが知恵を出し合えば、きっと乗り越えられるはず。

  • 日時 5月26日(土) 13時30分より
  • 会場 東左第4棟2階18教室
  • 講師 森谷弥右衞門 (河原町・眞名清分教会長後継者)

詳しくは、にをいがけ課まで。

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